日本は次期戦闘機「FX」で殲20と制空権を争うことになる=中国
記事はまず、将来的に日本はFXを90機、F35を147機、近代化改修したF15を98機の体制にする予定だと紹介。そのうえで、FXは中国の戦闘機と比較して「日本版・殲20といわれる」と伝えた。殲20は中国が開発した次世代ステルス戦闘機だ。
また、防衛省によるFXの完成予想図を見ると、主翼は英国のテンペストに似ているが、垂直尾翼は米国のYF23とそっくりだと指摘。日本が本当にFX戦闘機を作ることができれば、中国の殲20と相対する可能性があるとしている。しかし、日本だけで殲20のような大型の制空戦闘機の開発は無理であり、米国の技術が必要だろうと主張している。
中国は近年防衛費をかなり増大しており軍備を拡大しているが、日本の戦闘機のこともかなり気になるようだ。それだけ日本に対して警戒しているということなのかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
