どうして日本人は浅草で線香の煙を大量に浴びたがるのか=中国メディア
記事がまず紹介したのは、「日本人はお線香が大好き」ということ。その最たる例が多くの観光客で賑わう東京の浅草寺であり、焼香炉の周りに人が集まり煙に向かって手を扇ぐ様子が見られると紹介した。その理由について、煙をかぶることによって家族の健康と安全、仕事が順調に進むこと、就職先が無事見つかること、学校に合格できること、良い恋愛対象が見つかること、そして、ダイエットに成功することなど、さまざまなご利益が望めると考えられるからだと説明している。
このほか、日本では紙媒体の書籍の値段が中国に比べると非常に高い一方で、それゆえに古本市場が非常に発達しており、全国展開をする古本のチェーン店も存在すると紹介。さらに、日本のホテルは非常に部屋が狭く、荷物を置く場所が少ないうえ、浴槽と同じ空間にあるトイレのスペースは「まるで飛行機のトイレのような狭さだ」としている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
