ラグジュアリーな雰囲気の店もいいが、たまには居酒屋で飲みたいときもある。

そんな東カレ編集部員・岩崎が、後輩・都地を誘い、会社近くの“五反田ヒルズ”で飲み明かす。




夜の歓楽街のイメージが強く、かつては近づき難い印象もあった「五反田」。

昨今はアクセスの良さや賃料の安さに注目が集まり、ベンチャー企業のオフィスが集結。?五反田バレー〞と呼ばれることでも話題だ。




そんな五反田の中でも今特に注目を浴びている場所が、五反田駅西口から徒歩2分の「リバーライトビル」、通称?五反田ヒルズ〞だ。

目黒川沿いにあり、50軒を超える飲食店やスナックが集結。ここではしご酒をすることが若者にまで流行っているそう。

そんな噂を聞きつけた東カレ編集部員・岩崎。まだ一緒に飲んだことがない新人・都地を無理やり引き連れ、人生初となる五反田ヒルズはしご酒の旅へ繰り出す!



左:編集・岩崎(32歳)。編集歴約10年の中堅。独身街道まっしぐらの今、気軽にひとり飲みできる店を開拓中!
右:編集・都地(26歳)。入社半年の新米編集部員。ゆとり世代。『立ち呑みとだか』の予約につられ、やってきた



五反田ヒルズが誇る超人気店
『立ち呑みとだか』@B1F

人気和食店『食堂とだか』の姉妹店で予約が半年以上待ち、との噂もあるので事前予約必須。店名に“立ち呑み”という言葉がついているが、全席着席スタイル。




「念願のとだか♡」にウキウキのふたりは「とだビアーノ」¥800と「イチゴサワー」¥900で乾杯。




自撮り慣れした都地の記念撮影テクニックに感嘆しつつ、岩崎は名物「ウニ・オン・ザ・煮卵いくらのせ」¥900にご満悦。




「とだチキ」(1本¥200)も食べねば!と急いで完食し、次へ。





サク飲みの聖地、ここにあり
『美亭』@1F

2Fにある『美亭』は知らなければ通り過ぎてしまうような少し奥まった場所にある。お酒も料理もリーズナブルで、うまいアテと気軽に一杯、が叶う店。




1軒目で食べることに徹したふたりが「次はしっぽり飲もう」と選んだ2軒目。




鮭ハラスにアスパラの肉巻き(各¥150〜)などの串と、出汁巻き卵¥400をアテにお酒がすすむ。




酔い始めた都地は「彼氏いるんですかー?」と爆弾質問。スルーする岩崎をよそに、自身の恋愛トークを繰り広げた。「平成生まれって遠慮がないのね(岩崎心の声)」


このあとに飲むのは日本酒?!まだまだ2人の夜は終わらない!




五反田ヒルズで最古参の店!
『古里』@2F

32年間この場所で店を続けている『古里』は五反田ヒルズを語るのには欠かせない店。昼は八百屋を営む店主による、新鮮な野菜中心の料理が堪能できる。



すっかり酔った都地だが、飲み足りない岩崎の「まだ9時だから(次も)いけるよね?」という、有無を言わせぬひとことで3軒目へ。






“ちょいとひと休み”と選んだ家庭的な『古里』で、空豆に馬刺し、下仁田ネギのすまし汁(各¥500〜¥900)を注文。




距離感のあったふたりも、つい日本酒(1合¥800)を飲みすぎてしまい、気づけば寄り添う仲に。





“嫁のプレイ”で客に一体感が生まれる!
『気になる嫁デラックス』@B1F

活気溢れる店員、通称「嫁」たちの軽快なトークで、店内は常に賑やか。




総嫁長オリジナルのおばんざいを求め通う常連客も。




トーンダウンした後に訪れた“嫁”では、「ひとくち海鮮丼」「麻婆豆腐」など、おばんざい(基本は2時間食べ飲み放題¥4,500)をいただく。




“嫁”による、ちょっぴりセクシーな“五反田プレイ”付きの日本酒を注文し、大爆笑。



通称、五反田の嫁による"五反田的プレイ"は必見!


このプレイ(詳細は秘密)により、完全に打ち解けたふたりは、私生活の“ここだけの話”に興じ、ついに意気投合したのだった。