「BL(ボーイズラブ)小説100選」が発表!1位はランキング常連のあの作品!

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総合電子書籍ストア「BookLive!」にて、【読者が選ぶ、絶対に外さない!オススメのBL小説100選】が発表されました。

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BookLive! とBL情報サイト「ちるちる」のユーザ109名を対象に行ったアンケートの結果から、投票数が多かった上位50作品をランキング形式で紹介。また、惜しくもランキングに選ばれなかったものの、ユーザーからの支持が熱かった50作品を「BookLive!」内で「おすすめ作品」として紹介しています。

歴代ランキング上位作品が多数入選

ランキングTOP10

10位:茅島氏の優雅な生活

「高貴で純粋無垢な茅島氏に振り回される庭師。とてもステキなオトナな恋の物語。」
「天然の主人公がかわいくて、見てて飽きない。」
「是非たくさんの人に読んでいただきたい作品。茅島氏のキャラクターは時代を超越する、BL界最高のセレブだと思います。」

9位:暴君竜を飼いならせ

「特殊設定といえばのの先生!こちらも特殊な設定ではありますが、あまり複雑ではないのですぐに世界観に溶け込めました。」
「人外ものの中でも特に好きな作品。スピンオフなし、1つのカップルの成長を丁寧に追っています。ファンタジー感もありつつスパダリものを読みたいときはこれ!」

8位:「極道さんはパパで愛妻家」シリーズ

「子供がきっかけで深まる二人の愛が良かった。」
「極道だけど優しい(溺愛な感じと可愛い史くん)ところが安心して読めます。」
「史ちゃんがかわいい。」

7位:「5人の王」シリーズ

「BLと思えないぐらい深い物語。」
「緻密な世界観に引き込まれる。」
「謎も多くてワクワク。」

6位:「ムシ」シリーズ

「シジミチョウとタランチュラという、虫を擬人化チックに表現した二人のBLというのが面白い。」
「受けの立場や心情が切なくて泣ける。でも最後は幸せになるのがいい!」
「切なさにかけては一番のシリーズ作品なのではないでしょうか。」

5位:パブリックスクール(BLアワード2016小説ランキング1位)

「人類の宝といえる「身分差BL」。エド(攻め)の貴族ならではの葛藤が本当に苦しい。」
「パブリックスクールが舞台なだけあり、樋口先生の作品の中でもカッチリ感のある文章で世界観を演出しています。閉鎖的な世界の中で恋をする少年たちの葛藤を美しく描いています。最終巻はハンカチ必須。」

4位:「DEADLOCK」シリーズ

「ハリウッド映画を観ているような気分になれるシリーズ作品です。」
「まるで海外ドラマのように作り込まれたミステリーと世界観に圧倒される。」
「牢の中の話だが爽やか。受け攻め共に男前。」
「ダントツのイチオシ!とにかく大好きな作品。新作が待ち遠しくて仕方ない!」

3位:「イエスかノーか半分か」シリーズ(BLアワード小説ランキング 2015年3位、2016年2位、2017年1位、2018年3位、2019年1位)

「人に心を開けないアナウンサー、国江田が自分と真反対の性格を持つ潮に解かれていく姿があまりにも尊い作品です。」
「国江田さんの仕事に対する姿勢が素晴らしい。」
「リアル感もあり、テンポも良く、キャラクターも立っていて笑いもあるそしてウィットにあふれていて飽きさせない期待感が止まりません。」
「これを読まずして腐女子人生を終われない!笑えて泣けて感情をいっぱい味わえる素晴らしい作品です。」

2位:美しい彼(BLアワード2015小説ランキング1位)

「両極端な二人の立場関係がいつの間にか逆転していく様子が非常に面白い。」
「本来であれば、絶対に結ばれるはずのない、立場の違う二人が恋人同士に!クラス最底辺という立場でもくじけなかった平良に、ただただ拍手を贈りたい。」
「とんでもないです。執着モノは苦手なんですけどこれは最高。文章と挿絵の相性もばっちり。」
「ストーカー攻の信仰度合いと受のほだされ感が丁寧に描かれていて面白いです。」

1位:「交渉人」シリーズ(BLアワード2009、2011、2014小説ランキング1位)

「めちゃくちゃ面白い。何度読んでも飽きない。」
「自分史上最高に好きなシリーズ。笑いあり涙ありの読み応えある内容。どこをとっても楽しめる名作です。」
「誰がいつ読んでも絶対面白いと胸を張って言える作品。」
「素晴らしい、人情あふれる、ストーリーもキャラクターも良かった。ああ、榎田先生のBLがもっと読みたい。」

ランキング上位には「BLアワード」歴代ランキング上位作品が多数入選。榎田尤利「交渉人」シリーズを筆頭に、「美しい彼」(BLアワード2015小説ランキング1位)や「イエスかノーか半分か」シリーズ(BLアワード小説ランキング 2015年3位、2016年2位、2017年1位、2018年3位、2019年1位)など、まさに「絶対外さない」作品が多く選ばれました。

1位の榎田尤利「交渉人」シリーズは、「BLアワード」2009、2011、2014で1位を獲得した名作BL小説。2007年にシリーズ第1作目が発売され、2019年現在までに8作(スピンオフ含む)が刊行されている人気シリーズです。

元検事で元弁護士、そのうえ優秀な頭脳と美貌まで持ち合わせた男・芽吹と、高校時代の後輩で、現在ヤクザとなった男・兵頭が織りなす物語は、BL小説としてはもちろん、エンターテインメント小説としても楽しめ、幅広い読者を獲得しています。

4位「DEADLOCK」、6位「愛の巣へ落ちろ!」、7位「5人の王」、8位「極道さんはパパで愛妻家」、10位「茅島氏の優雅な生活」は、人気が高じてコミカライズ化もされています。原作小説とコミカライズ版、ぜひ両方とも手に取ってお楽しみください。