バンズもパティも全部肉の山盛りバーガー「にくにくにくバーガー」をモスで食べてきた

モスの人気バーガーであるモスライスバーガー焼肉のライス部分をハンバーガーのパティに変え、テリヤキチキンやレタスをマシマシにした肉だらけのバーガー「にくにくにくバーガー」が、2017年6月21日(水)から6月27日(火)の期間限定でモスに登場しています。名前からして肉のボリューム感が半端じゃないバーガーになっているので、実際に食べてきました。
にくにくにくバーガー | 期間・季節・数量限定メニュー | モスバーガー公式サイト
「にくにくにくバーガー」は関西テレビ・フジテレビ系列で放送されている「有吉弘行のダレトク!?」で取り上げられて期間限定で復活することになったバーガーメニュー。
\6/21から販売スタート!/#ダレトク「没メニューレストラン」で選ばれた《にくにくにくバーガー》を
期間限定で販売します!
明日はモスへGO
※10:30〜販売、イートインのみhttps://t.co/ZhA19zbJ9D pic.twitter.com/2KUHxVspaI— モスバーガー (@mos_burger) 2017年6月20日
というわけで、さっそくモスにやってきました。

「にくにくにくバーガー」を注文すると、厨房の方から「ジュー」という肉を焼く音が聞こえ始め、約5分で商品が到着しました。

これが「にくにくにくバーガー」。

包み紙はかなり分厚く、中のバーガーからあふれ出てくる脂もしみ出さないほど。

にくにくにくバーガーをiPhone 7と並べてみるとこんな感じ。かなり背が高いことがわかります。

真横から見るとこう。

バーガーの1番上から見ていくと、ハンバーガーに使用される「パティ」。焼きたてなので包み紙越しでも熱々なことがわかります。

パティの下には「グリーンリーフ」。

さらに、モスライスバーガー焼肉に挟まれている甘辛く味付けられた「焼肉」。

焼肉の下の色の薄い葉っぱは「レタス」。

そして「テリヤキチキン」「グリーンリーフ」「パティ」の順番で積み重なっています。

手で持つのも困難なくらいのサイズ感。ギュッと握ってもつぶせるのはグリーンリーフとレタスくらいなので、厚みはほとんど変わりません。

実際に食べてみると、想像以上に味わいはくどくなく、ほとんど肉オンリーなだけあってジューシーですがこってり脂っこいというわけでもありません。これは間に挟まれた大量のグリーンリーフとレタスのおかげかも。食感はグリーンリーフとレタスのシャキシャキ感と、テリヤキチキンのぷりぷり感がメインになっていて、焼肉やパティだけでは味わえない食べごたえをもたらしてくれます。食べる箇所によってパティの風味が強かったり焼肉が強かったりと味が変化するのもグッドで、食べる前は「どうせ見た目のインパクトだけだろ」と思っていたのですが、想像以上の組合わせに驚かされました。

食べ終わったあとに包み紙の中を見ると、肉からしみ出した脂が溜まっていました。

なお、「にくにくにくバーガー」は2017年6月21日(水)から6月27日(火)の期間限定販売で、価格は税込850円。商品の特性上イートインでのみの提供となる点には注意が必要です。
