エスニック料理を手軽に作る!今すぐ作りたくなる厳選レシピ23選

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エスニック料理とは、その国や地域に特有の香辛料・調味料を使った料理のこと。国内ではタイ・ベトナムをはじめとする東南アジアの国で伝わる伝統料理のことをさすことが多いです。 エスニック料理のお店で食事をしたり、スーパーでは専用の調味料や香辛料が手に入るなど、日本人にも身近な存在になってきたエスニック料理のレシピをご紹介します。



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エスニック料理に挑戦するなら覚えておきたい調味料

■ ナンプラー
「魚醤」と呼ばれる醤油の仲間。通常の醤油は大豆や麦などの穀物を塩漬けにして発酵させて作りますが、魚醤は大豆や麦の代わりに魚を用います。魚特有の香りが特徴ですが、この香りにこだわらなければ、薄口醤油でも代用できます。

■ シーユーダム
主原料に砂糖を使った醤油で、見た目は黒蜜に似ています。独特な甘味や甘い香りが特徴で、煮込み料理で活躍するほか、炒め物にも使えます。

■ オイスターソース
主原料に牡蠣のエキスを使用した調味料。牡蠣のうまみと香りが特徴で、回鍋肉や青椒肉絲など中華料理の炒め物によく用いられます。肉だけでなく魚介や野菜にも合う、万能調味料です。

■ チリソース
トマトソースの中に唐辛子・塩・スパイス・砂糖などを加えたソース。唐辛子の辛味が特徴で、中華料理ならエビチリ、ベトナム料理なら生春巻きのソースとして有名です。

■ ココナッツミルク
成熟したココナッツの固形胚乳を削り、煮だしたり絞ったりして取り出したもの。ココナッツの中に入っている甘い液体(ココナッツジュース)とは別もので、加工していないココナッツミルクは甘くありません。

■ ガラムマサラ
3〜10種類のスパイスを配合して作られるミックススパイス。スパイスには主にブラックペッパー・カルダモン・コリアンダー・クミン・シナモン・クローブ・ナツメッグなどが用いられます。カレーを代表とするインド料理に用いられますが、ターメリックの入ったカレー粉と違い、火を通さずに使えるのが特徴です。

エスニック料理のおすすめレシピ「フォー」

■ トマトでさっぱりといただく冷たいフォー

【材料】(1人分)
・フォー:50g
・トマト:1/2個
・玉ねぎ:1/6個
・鶏むね肉:50g
・塩:少々
・酒:小さじ1
・麺つゆ:30cc
・水:90cc
・米酢:大さじ1
・ごま油:大さじ1/2
・白すりごま:大さじ1
・パクチー:適量

炒めたり、煮込んだりといった手間なく作れるこちらのレシピ。作り方は冷やし中華に似ています。フォーをゆでて冷ましたら、食べやすいサイズに切った野菜をフォーの上に盛り付けましょう。鶏肉の下ごしらえは、塩と酒で下味をつけてレンジで加熱すれば簡単ですね。混ぜ合わせておいた調味料と白ごまを最後に回しかければ、お手軽フォーの出来上がりです。

■ 『パラパッパ』で作るグリーンカレーフォー

【材料】(1人分)
・『パラパッパ グリーンカレー味』:大さじ山盛り2
・湯:300cc
・チャーシュー:1~2枚
・もやし:40g
・なす:1本
・赤パプリカ:1本
・しめじ:10~15g
・サラダ油:適量
・万能ねぎ:2~3g
・フライドオニオン:2g
・フォー:80g

もやしとフォーはゆでるだけ、野菜は切って炒めるだけで完成する即席フォーレシピ。お味の決め手は富士食品工業株式会社から販売されている『パラパッパ』です。お湯に溶かすだけでグリーンカレー味のスープができますので、時間のない日の昼食にぴったりですね。野菜をたくさん入れることで、栄養バランスのよい一品となります。

■ 食欲のないときにおすすめのピリ辛フォー

【材料】(1人分)
・フォー:約70g
・豚肉:約50g
・きゅうり:約1/4本
・ミニトマト:適量
・ブロッコリースプラウト:適量
・白ねりごま:小さじ2
・味噌:小さじ1と1/2
・きび砂糖:小さじ1/2
・豆板醤:小さじ1/2
・水:40cc

豚肉とフォーをゆでたら、フォーの上に豚肉と野菜を盛り付けます。調味料と水を混ぜ合わせて作ったスープを回しかけたら、彩りも美しいヘルシーピリ辛フォーの完成。スープをあらかじめ冷やしておくと、暑くて食欲のないときにも食べやすいですよ。辛いものが苦手という方は、豆板醤の量を半分にするのがおすすめです。また、豆板醤をゴマ味噌で代用すれば、お子様でも美味しく召し上がれますよ。

■ 坦々麺よりもあっさりといただける“坦々フォー”

【材料】(2人分)
・フォー:100g
・豚ひき肉:100g
・もやし:100g
・にんにく:1かけら
・生姜:小さじ1/2
・豆板醤:小さじ1
・甜麺醤:小さじ1
・白すりごま:大さじ1
・ごま油:大さじ1
・鶏ガラスープの素:小さじ1
・水:400cc
・万能ねぎ:適量
・花椒塩:適量

こちらのレシピはラーメンの要領で作れます。まず、鍋にごま油を入れ、すりおろした生姜とみじん切りにしたにんにくを加えます。同じ鍋で豚ひき肉、もやしの順に炒め、最後に水と調味料、すりごまを加えれば、スープの完成。ゆでたフォーをスープに入れ、万能ねぎをのせれば、坦々麺ならぬ“坦々フォー”の出来上がりです。

■ 鶏だしが決め手のあったかフォー

【材料】(2人分)
<スープ>
・水:500g
・鶏ガラスープの素:大さじ1
・ナンプラー:大さじ2〜3
・しょうゆ:小さじ1
<具材>
・鶏のササミ:1枚
・塩・こしょう:少々
・お酒:大さじ1/2
・もやし:約1/3袋
・パクチー:お好み
・レモンなど:お好み

鶏ガラスープの素を加えた水を沸騰させ、ナンプラーとしょうゆを加えると、スープが出来上がります。ゆでたフォーともやしの上に、すじを取って下味をつけ加熱した鶏のササミを盛り付け、パクチーを散らしてスープをかければ、見た目もお味もやさしいあったかフォーの完成。パクチーが苦手な方は、レモンやカボスを加えることをおすすめします。

■ 鶏だしが決め手のあったかフォー

【材料】(2人分)
<スープ>
・水:500g
・鶏ガラスープの素:大さじ1
・ナンプラー:大さじ2〜3
・しょうゆ:小さじ1
<具材>
・鶏のササミ:1枚
・塩・こしょう:少々
・お酒:大さじ1/2
・もやし:約1/3袋
・パクチー:お好み
・レモンなど:お好み

鶏ガラスープの素を加えた水を沸騰させ、ナンプラーとしょうゆを加えると、スープが出来上がります。ゆでたフォーともやしの上に、すじを取って下味をつけ加熱した鶏のササミを盛り付け、パクチーを散らしてスープをかければ、見た目もお味もやさしいあったかフォーの完成。パクチーが苦手な方は、レモンやカボスを加えることをおすすめします。

エスニック料理のおすすめレシピ「生春巻き」

■ 料理上手に見える簡単生春巻き

【材料】(4個)
・生春巻きの皮:4枚
・お湯 ボウル:1杯
・赤パプリカ:1個
・黄色パプリカ:1個
・キュウリ:10 cm
・ニンジン:10 cm
・カシューナッツ:ひとつかみ

水またはお湯に入れてやわらかくした生春巻きの皮を取り出し、あらかじめ切っておいた野菜やくだいたカシューナッツを巻けば完成です。相性のいいソースはすでにご紹介したチリソース。市販のものを購入してもいいですが、唐辛子・塩・スパイス・砂糖などお好みの材料を混ぜ合わせ、レンジで加熱するだけでできるので、とっても簡単ですよ。

■ アボカド好きに挑戦してほしい生春巻き

【材料】
<生春巻き>
・生春巻きの皮:8〜10枚
・きゅうり:1本
・大根:1本
・豆腐:336g
・ルッコラ:2カップ
・ミント:1/4カップ
・赤ピーマン:1個
・アボカド:1個
<ソース>
・水:大さじ3
・砂糖:大さじ1
・ライム又はレモンの果汁:大さじ1
・魚醤:大さじ1
・赤鳥の目唐辛子:適量

具材を切り、豆腐には醤油をかけて下味をつけておきます。やわらかくしておいた生春巻きの皮で具材を巻けば、アボカド入り生春巻きの完成。具材にあらかじめ下味をしっかりつけておけば、ソースがなくてもおいしく召し上がれます。今回のレシピには野菜が使われていますが、アボカドと相性が良い海老を加えるのもおすすめですよ。

鶏肉を使ったエスニック料理のおすすめレシピ

■ 粉だしと鶏肉の旨みが味を広げる魅惑のソムタム


【材料】
<ゆでだし鶏>
・鶏むね肉:300g
・粉だし:大さじ1
・ねぎの青い部分:1本分
・しょうが:1かけ
・水:400cc
<ソムタム>
・ゆでだし鶏:50g
・大根:1/8本
・にんじん:1/4本
・きゅうり:1/2本
・玉ねぎ:1/2個
・豆もやし:1/4袋
・パクチー:適量
<調味料>
・ナンプラー:大さじ2
・レモン汁
・砂糖
・干しえび粉
・刻みピーナッツ

ソムタムは、ラオスやタイでおなじみのパパイヤを使ったサラダのことですが、このレシピではパパイヤの代わりに、にんじんやきゅうりなどの野菜を使います。千切りにした野菜には、粉だし(分量外)をまぶしておくことがポイントです。ゆでだし鶏の作り方は、材料を耐熱容器に入れ、レンジで加熱するだけでOK。すべての材料を混ぜ合わせて、仕上げにパクチーを散らせば、色とりどりのソムタムが完成です。

■ 肉と野菜を豪快に食べるシュラスコ

【材料】(4人分)
・『スパイスファクトリー シュラスコシーズニング』:2パック
・『ラニエリ エキストラバージンオリーブオイル』:適量
・牛もも肉:400g
・鶏もも肉:300g
・お好みの野菜:適量
・レモン:1個

シュラスコは、ブラジルをはじめとする南アメリカの肉料理で、シュハスコとも呼ばれます。大きめに切った肉にシーズニングをまぶして、金串に刺して焼くというシンプルなレシピ。日本の焼き鳥に近いですが、焼いた後に切り分けて食べるという点で異なります。グリルやオーブンで焼いた後、仕上げにレモンをかければ、完成です。野菜の串も肉と同様に作れますよ。

■ 鶏のパサつきが苦手な人にチキンティッカマサラ

【材料】(4人分)
・玉ねぎ:2かけ
・ショウガ:大さじ2
・ニンニク:大さじ2
・トマト:240g
・鶏もも肉:480g
・生クリーム:大さじ8
・プレーンヨーグルト:大さじ4
・重曹:小さじ1
・ガラムマサラ:小さじ1
・パプリカパウダー:小さじ1
・ホワイトペッパー:10粒
・カレールウ:45g
・サラダ油:大さじ2
・塩:小さじ1

ヨーグルトと香辛料に漬け込んだ鶏肉をタンドールという窯で串焼きにしたものを「チキンティッカ」といいます。カレーソースで煮込むと「チキンティッカマサラ」と呼ばれ、まろやかに召し上がっていただけます。このレシピの特徴は、「チキンティッカ」の漬け込み時間。2時間漬け込んだチキンティッカを玉ねぎと合わせて炒めたら、トマトを加えて煮込みます。最後に「ガラムマサラ」と「パプリカパウダー」を混ぜて、完成です。

■ 作り置きにも最適なタンドリーチキン

【材料】(2人分)
・手羽元:8本
・すりおろしにんにく:適量
・すりおろしショウガ:適量
・ヨーグルト:大さじ4杯
・ケチャップ:大さじ1杯
・市販のカレールー:1かけ

タンドールで焼く骨つきの鶏肉をタンドリーチキンといい、骨のついていない鶏肉を焼くと、前述の通り「チキンティッカ」という料理になります。タンドリーチキンの作り方は、驚くほど簡単です。ビニール袋にすべての材料を入れ、よくもみこんだら、冷蔵庫で1時間ほど漬け込みます。弱火の魚焼きグリルでじっくり焼けば、出来上がりです。

■ パーティなどのおもてなしにトルティーヤ

【材料】(4本分)
・トルティーヤ:4枚
・鶏むね肉:200g
・ミックスビーンズ缶:50g
・パプリカ:適量
・グリーンリーフ:適量
<ソース>
・サワークリーム:大さじ1と1/2
・トマトケチャップ、サルサソース:大さじ1と1/2

トルティーヤとは、すりつぶしたトウモロコシを材料とした薄焼きパンで、メキシコをはじめとする南アメリカや中央アメリカでおなじみの料理です。現在ではトウモロコシのほか、小麦粉を材料として作られることもあります。手軽に野菜を食べられるというところが人気ですが、作り方も簡単。トルティーヤに野菜とゆでて切った鶏肉を巻くだけで完成します。

豚肉を使ったエスニック料理のおすすめレシピ

■ 『パラパッパ』でトムヤムクンを簡単に

【材料】(2人分)
・ミックス野菜:1袋
・パプリカ(黄):1/2個
・ブラックタイガー:8尾
・豚肉:70g
・『パラパッパ トムヤムクン味』:大さじ2〜
・水:60ml

世界三大スープのひとつといわれているトムヤムクンは、辛味と酸味の効いたタイの代表的なスープです。その作り方であるトム(煮る)、ヤム(混ぜる)、クン(海老)が料理名になっています。トムヤムクンには、ナンプラーをはじめとして、普段料理に使用しない香辛料がたくさん必要になりますが、こちらのレシピではトムヤムクン味の『パラパッパ』を使用しているので、ほかに用意する香辛料はありません。

■ 『パラパッパ』で炒め物もトムヤムクン風味に

【材料】(1人分)
・はるさめ:ひとびぎり
・豚肉:5〜6枚
・しめじ:1パックの半分の量
・チンゲンサイ:4〜5枚
・『パラパッパ トムヤムクン味』:大さじ2
・ごはん:お茶碗1杯分

『パラパッパ』のトムヤムクン味を使えば、いつものおかずを簡単にトムヤムクン風味にすることができます。用意した材料をお好みの大きさに切って炒めたら、最後に『パラパッパ』を加えるだけで、エスニック風のおかずが一品仕上がりますよ。顆粒タイプの『パラパッパ』は本当に便利で、今回のレシピのほか、炒飯などに振りかけてみるのもおすすめです。

魚を使ったエスニック料理のおすすめレシピ

■ ピクニックに最適なタイ風フィッシュサンド

【材料】(1人分)
・フランスパン:約15cm
・白身魚:200g
・『KALDIオリジナル フリット粉』:20g
・『モラドック スイートチリソース』:大さじ3
・『KALDIオリジナル アリオリソース』:大さじ2
・サラダ菜:適量
・塩、白コショウ:適量
・サラダ油:適量

市販のチリソースとアイオリソースを使用しているので、とても簡単にできるこちらのレシピ。魚に衣をつけて油で揚げることで、ピリ辛のエスニックソースとも相性が良くなります。アイオリソースとはニンニク、卵黄、レモン、オリーブオイル、牛乳、塩・こしょうで作るフランスソースのこと。ご自宅にある材料でできますので、手作りするのもおすすめですよ。

エスニック料理のサラダレシピ

■ ガルバンゾとクミンを使ったパスタサラダ

【材料】(2人分)
・『KALDIオリジナル SOZAI 蒸しガルバンゾ』:1パック
・『KALDIオリジナル クミンドレッシング』:大さじ4
・『モンスーロ ペンネリガーテ』:50g
・ラニエリ エキストラバージンオリーブオイル:大さじ2
・ツナ缶:1缶
・セロリ:1/2本分
・タマネギ:1/4個分
・塩、黒コショウ:適量

ガルバンゾとはヒヨコマメの別称。クミンとは強い芳香とほろ苦み・辛みのある香辛料でセリ科の一種です。また、ペン先のような形をしたショートパスタをペンネといいますが、ペンネを食べやすいように筋を入れたものをペンネリガーテといいます。なかなかなじみのない食材ですが、すべてKALDIで買えるものばかりなんですよ。普段使わない食材で、一風変わったサラダに挑戦してみませんか。

■ 残ったお肉を一瞬でエスニックサラダに

【材料】
・牛肉:10切れ
・お好みの野菜:適量
・『パラパッパ トムヤムクン味』:適量

連日同じメニューが続くとうんざりしますが、そんなときこそいつもと違うメニューに挑戦するチャンスですよ。バーべキューで残ったお肉や夕飯に作りすぎた焼肉をエスニック風のサラダに変身させるこちらのレシピでは、またまた『パラパッパ』が登場。焼肉とお好みの野菜を盛り付けて、『パラパッパ』トムヤムクン味をふりかけるだけで、ピリ辛なトムヤムクン風サラダが完成します。

エスニック料理のスープレシピ

■ 野菜をいただくエスニック風ポテトスープ

【材料】
・エシャロット(玉ねぎ):2(1/2)
・ココナッツオイル):小さじ2
・刻んだにんにく:6片
・刻んだレモングラス:約110g
・刻んだしょうが:約110g
・セラノペッパー:小1つ
・イエローカレーパウダー:小さじ1
・ウコン:小さじ1/2
・水:1500ml
・好きな野菜:適量
・鶏肉:適量
・さつまいも:0.9kg
・にんじん:大きめ1本
・ココナッツミルク:120〜240ml
・三温糖:小さじ2
・醤油:小さじ3
・ライムジュース:小さじ2

煮込んだ野菜と炒めたエシャロットをミキサーにかけるだけでスープが出来上がるお手軽レシピ。さつまいもとココナッツミルクを使った甘いポテトスープは、お子様もきっと気に入ります。エシャロットは、タマネギを細長くしたような見た目で、ネギ属の多年草。西洋料理の香味野菜として臭み消しやソースに用いられるほか、イランや南アジアでも多食されています。

■ 話題のスーパーフード「フムス」をご家庭で

【材料】 (2人分)

・サラダ豆:85g
・ビーツスライス:6枚
・豆乳:大さじ3〜
・ねりごま(白):大さじ2
・レモン:1枚
・すりおろしにんにく:適量
・クミンパウダー: 小さじ1/3
・塩:適量
・エキストラバージンオリーブオイル:適量

フムスはヒヨコ豆をつぶして調味料とともにペースト状にした料理で、「フンムス」、「ハマス」ともいいます。地中海沿岸や中東で食されてきた伝統料理ですが、近年、美容や生活習慣病の予防などに効果があるスーパーフードとして、アメリカでも人気が高まっています。作り方はブレンダーで材料を撹拌させ、最後にオリーブオイルを回しかけるだけ。簡単でヘルシーなので、気になる方は挑戦してみてくださいね。

エスニック料理のおつまみレシピ

■ また作りたくなる手間なしナチョス

【材料】
・トルティーヤチップス:お好みで
・サルサソース:お好みで
・トマト:お好みで
・アボカドディップ、サワークリームなど:適量

ナチョスとは、トルティーヤチップスに溶かしたチーズをかけたテクス・メクス料理(メキシコ風のアメリカ料理)のことを言います。材料をトルティーヤチップスにのせて焼くだけなので、少し大きなお子様でも作れるぐらい簡単です。なかなか国内ではお目にかかれないメニューなので、ホームパーティで作ってみると、きっと話のタネになりますよ。

■ 焼くだけでできる海老のグリル

【材料】
・『パラパッパ トムヤムクン味』:大さじ1〜
・海老(中):20尾
・酒:適量
・串:4本

どんなお酒にも合う海老のおつまみ。『パラパッパ』を使って、焼き海老をエスニック風にしてみましょう。串刺しにした海老に『パラパッパ』のトムヤムクン味をふりかけて、魚焼きグリルで焼くだけで出来ますよ。ただし、生海老の場合、背ワタの処理はしっかり行いましょう。臭みをとるために、海老にお酒をふりかけておくことも忘れずに。

■ チリパウダーを加えて作るエスニック風の絶品ポテト

【材料】(2人分)
・フライドポテト:100g
・サラダ油:適量
・塩:少々
・チリパウダー:小さじ1/6
・スイートチリソース:大さじ1
・ローズマリー:1枝
・パルミジャーノ・レッジャーノ:20g

おつまみの定番「フライドポテト」に一手間加えてみませんか。ポテトを揚げるときにローズマリーを加えることで、抜群の風味を引き出します。これだけでも十分おいしいですが、チリパウダーをふりかけることで、エスニック風の味に早変わり。最後にイタリアチーズの王様といわれる「パルミジャーノ・レッジャーノ」を加えれば、エスニック風の絶品ポテトの出来上がりです。

■ 手作りトルティーヤで残ったカレーを変身させて

材料(4人分)
<トルティーヤ>
・薄力粉:150g
・オリーブオイル:小さじ2
・水:5カップ
・塩:ひとつまみ
<具>
・レタス:適量
・ウインナー:1袋
・残ったカレー:適量

作りすぎたカレーを手作りのトルティーヤに挟んで、おしゃれなパーティーメニューに変身させてみましょう。こちらのレシピはすべてご家庭にある材料で作れるのがうれしいポイントです。トルティーヤはたくさん作って冷凍保存してもいいですね。市販のトルティーヤを購入すれば、具材を挟むだけでカレー味のトルティーヤの完成です♪

気軽に作れる簡単レシピばかりを集めたので、エスニック料理を作ったことがない人も、ぜひ作ってみてくださいね。

まとめ/mouton293