ユン・シユン、ドラマで成功した後の苦悩と「1泊2日」出演の理由を告白

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「1泊2日」ドング先輩、その気持ちを応援します!

韓国で19日に放送されたKBS 2TV「ハッピーサンデー−1泊2日」では、梨花(イファ) 女子大学編第2弾が公開された。

この日ユン・シユンは「ナビゲーションが知らない道」というテーマでサプライズ特別講演を行った。彼は軍隊での経験を思い出しながら「皆さんに聞きたい。たった1日だけあるが、その1日を必ず幸せに過ごさなければならないという。何をするか」と聞いた。

続いてユン・シユンはアニメーション「カーズ」を紹介した。主人公は高速道路を探そうとし、違う道に落ちた。長い時間が経ってから高速道路を見つけた。遠回りしたが、その中でさらにたくさんのものを得た。

ユン・シユンは「高速道路は目的地が明確だ。本当に早くいける。しかし、遠回りすると知らなかった美しい風景が出てきた。そこには上り道もあり、下り道もあるが、過ぎてみるととても綺麗で意味のある道だった」と説明した。

またユン・シユンは「明日に向ってハイキック」と「製パン王キム・タック」の成功の後に得た怖さを告白した。彼は「僕はあまりにも運がいい人で、これ以上何かしたら失いそうな気がしたんです」と打ち明けた。

ユン・シユンは「それで隠れ始めた。しかし、軍隊に行って涙が出るほど後悔した。なぜ僕はあの上り道と下り道を行かなかったんだろう?」とし、「僕の人生においても上り道と下り道の風景が見たくて、『1泊2日』を選んだ」と明かした。

彼は「上るのが大変で、下るときは怖いと思うが、それでも一度やってみる」と言葉を添えた。学生たちはユン・シユンの挑戦に大きな拍手を送った。