Drop′s、映画『無伴奏』主題歌「どこかへ」が配信決定! 成海璃子、池松壮亮からコメント到着
映画『無伴奏』は、直木賞受賞作家・小池真理子の半自叙伝的同名小説を、『三月のライオン』『ストロベリーショートケイクス』の矢崎仁司監督の手により映画化。学園紛争が起きていた1970年前後の仙台を舞台に、多感な恋に揺れ動く男女の姿を繊細かつ大胆に描いた切ないラブストーリー。
なお、Drop’sは、3月18日(金)の東京・代官山UNIT公演を皮切りに全国ツアー「Drop's 2016 TOUR MARCH WITH ME」の開催を控えており、主題歌「どこかへ」を披露する予定とのこと。
また、「どこかへ」の配信に先駆けて、映画『無伴奏』に出演する成海璃子と池松壮亮からのコメントが到着した。

■成海璃子コメント(野間響子役)
「「どこかへ」を初めて聞いたのは、映画の完成試写でした。この作品につく音楽としては最初は意外に思いましたが、エンディングで聴いていると不思議と映画の雰囲気と合っていて、とても感激しました」

■池松壮亮コメント(堂本渉役)
「素晴らしかったです。1960年代70年代の声を現代の普遍的な声として主題歌にされていて、『無伴奏』という作品世界を底上げしてもらえたように思います。映画と共に、どこかへ届く事を願っています」
映画『無伴奏』は、3月26日(土)より 新宿シネマカリテほかにて全国ロードショー。
©2015 「無伴奏」製作委員会
