岡村隆史 肩書き芸人が増えて危機感「もうちょっとだけやらして!」
14日に放送された「なるみ・岡村の過ぎるTV」(ABCテレビ)で、ナインティナインの岡村隆史は、芸人は一芸だけでは成り立たないことに懸念した。
番組を産休中のなるみのピンチヒッターとして出演した、タレントの渡辺直美と、関西の噂についてトークを展開した岡村。
14日はバレンタインデーということで、オープニングトークの話題はやはりバレンタインだった。
渡辺は毎年、本命も義理チョコもあげないと言い、「よくいるじゃないですか?女性のタレントさんで、"今年もよろしくお願いしま〜す"って、あれスゴくイヤなんです。あざといじゃないですか!」と、ピシャリ。
しかし、岡村はチョコを貰う立場としては、「この下(チョコ)に何かしら、メモが入っているんじゃないか?全部、剥くで!」と中の紙袋にも何か書いてあるかもしれないと期待するが、「1回もない」と、期待外れで終わっていることを明かした。
そして、視聴者から「奈良県には鹿キャラが多すぎる」とメールが寄せられたことを番組は検証。
現在、奈良県には有名な「せんとくん」以外にも、20以上のキャラがいる。
その話にひっかけて、 横山アナウンサーから、「芸人にあいているキャラはあるんですか?」と質問がされた。
渡辺は「結構、東大卒の芸人とか、元アナウンサーの芸人とか、肩書きを持って入ってきている人もいるから…」と現状を言うと、岡村も「お笑いだけじゃなくて、もう1個ないとアカン時代。だって又吉みたいなのが出てきたんやから!ホンマにあんなん出たらあかんねん!」と叫んだ。
そして「ひとつだけやったらアカンねん。もう…、何かそれプラスないと…、ホンマにもう…、あともうちょっとだけ、もうちょっとだけやらせてください!」と頭を下げると、渡辺は苦笑い。
また、エンディングで岡村は、過去に戻れるなら、「こうなるのがわかった上で、21歳ぐらいに戻り、メッチャ遊ぼうと思う。ファンの子にもメッチャ手を出す」と、ゲスな一面を見せて、「サイテー」と言われていた。
