学生の窓口編集部

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女性同士の揉めごとは昼ドラのようにドロドロしているイメージですが、現実はドラマの世界よりもっと強烈な場合もあるとか……。そこで今回は女子大生に自身が体験した「女のコワイ復讐劇」について聞いてみました。



■手柄を横取りされた!

「A子が好きなB君は私のことが好きで、私はB君のことを友だちとしてしか見ていなかったけど、A子はそれが気に食わなかったらしい。ある日授業でグループ制作発表をしたとき、私が考案したものをさもA子が考案したかのように発表された」(23歳女性)

人の気持ちは本人にだって変えられないもの。そんな腹いせをされたところでB君の気持ちは変わらないのに……。

■彼氏のお母さんのやきもち?

「彼氏の実家に遊びに行ったとき、彼氏のお母さんに『よくそんなに足やら腕やら出せるわねぇ。◯◯君は嫌がらないのかしら……』と言われた。たしかにノースリーブのミニワンピを着ていたけど、彼氏はその服を気に入っているしなにより腹が立ったので『若いので!』と返した(笑)」(21歳女性)

彼氏のお母さんとしては、大事な愛息子が取られた感覚になってしまうのかもしれませんね。ちょっとした意地悪だったのでしょうが、それに言い返す度胸もすごい。それこそ「若いので」できることのように思います。

■腹いせにダイエットを阻止

「文化祭のファッションショーでモデルをやることになった。選ばれなかった友だちはそれが許せなかったのか、私を太らせようとことあるごとにお菓子やパンを持ってくるようになった。今まで食べ物なんてくれたことないのに……。」(19歳女性)

モデルに選ばれたからには食べ物にも気を使いたいところ。本来はうれしいはずの差し入れですが、意図がわかると途端に怖くなりますね。

揉めごとの種は小さいものがほとんどなので、もっと正面からぶつかり合えば和解できそうな気もしますよね。みなさんは、同性のドロドロに巻き込まれた体験はありますか?

(藤田佳奈美+プレスラボ)