学生の窓口編集部

写真拡大

30日に放送された「景気イイ芸能事務所に潜入!関ジャニ特命捜査班7係」(日本 テレビ系)に出演した小島瑠璃子は、自身が所属しているホリプロに対して、 多忙ゆえのお願いをした。

関ジャニの渋谷すばるが\小島瑠璃子にホリプロのいいところを聞くと、「アットホームな雰囲気」と答え、悪いところを聞くと「タクシー利用のハードルが高すぎる」と、文句とも言える言葉を発した。

終電前や始発後などは、電車やバスの公共交通機関を使うことは当たり前で、「ちょっとだけタクシーのハードルを下げていただくと、体力的に楽になるタレントが大勢いる」と、所属タレントの現状を暴露。

ホリプロでは、マネージャーによる車での送迎は禁止で、バスや電車を利用することが原則になっており、ドライバーつきの車を利用できるのはごく一握りのタレントだけとなっている。

朝から夜まで、あらゆる番組に出演している小島であっても、電車を利用するのは当然のこと。

多忙なだけに、タクシーを利用をしたいというのは、切実な願いのはずだ。

そして、未だに給料制の小島。最近買った高価なものは、全部の局が録画できる「全録レコーダー」で約15万円だと明かした。

帰宅してからも各局の番組をチェックしている小島が倒れないためにも、タクシー利用のハードルが下がることを祈っている。