学生の窓口編集部

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KADOKAWAは、同社の音楽情報誌「CD&DLでーた」において、10代〜60代の男女を対象に「ウインタースポーツにぴったりな曲」についての調査を実施、結果を公表した。調査期間は2015年12月7日〜12月8日。

「ウインタースポーツにぴったりな曲」総合ランキングTOP20

ウインタースポーツにぴったりな音楽と聞いて思い浮かぶ曲について尋ねたところ、1位となったのは広瀬香美さんの「ロマンスの神様」。「スキーといえばこの曲!(30代・女性)」「ゲレンデを思い浮かべ、疾走感がある(20代・男性)」といったコメントが寄せられた。


2位には、松任谷由実さんの「恋人がサンタクロース」が続き、主に40〜50代からの票を集めた。「仲間と楽しくスキーに向かうイメージ(40代・男性)」や「スキーがしたくなる(50代・女性)」といった声が聞かれた。

3位は「ゲレンデがとけるほど恋したい」と、再び広瀬香美さん曲がランクイン。スキー用品のCMソングや、映画の主題歌に採用されたこともあり、スキー・スノーボードを思い浮かべるような、冬の定番曲になっていると同誌では分析している。

そのほか、4位以降においても、60代男女の得票が高かった総合4位の「白い恋人たち」や、40代女性に高い得票を得た「Choo Choo TRAIN」(ZOO/総合5位)など、ウィンタースポーツのイメージが強い映画やCMソングに採用された曲が多くランクインした。