あなたはどれにする? 目的別に選びたいハチミツのひみつ

パンケーキやヨーグルトにかけて食べて良し、唇などに塗ってパックに使うも良しと美容と健康に効果があるハチミツ。このハチミツにもたくさんの種類がありますよね。ここでは目的別にハチミツの種類と選び方を調べてみました。
まずはハチミツの基礎知識ハチミツはミツバチが花の蜜を採取し巣の中で加工・貯蔵したもの。自然界で最も甘い蜜ともいわれ、その味や色はどの花の蜜でできているかによってさまざまです。ブドウ糖のほか各種ビタミンやミネラルなどの栄養素があり、はちみつの殺菌力は古来より医療にも使われていたほど。甘いけれど砂糖よりも低カロリーで整腸作用もあるのでダイエットにもおすすめなんです。
□デイリーユースにお手頃価格のレンゲはちみつ
レンゲの花からとれたハチミツ。日本を代表するハチミツで、レンゲが多く咲いていた岐阜県が日本の養蜂の発祥地でもあります。上品なコクがあり、舌ざわりはまろやかで、フローラルな香り。色は薄い黄色でクセのない種類です。最近は中国産が増えています。
□紅茶やハニーレモンにはアカシアはちみつ
アカシアの花からとれたハチミツ。ハチミツは低温で結晶化し固まってしまうことが多いのですが、アカシアは果糖が多いため固まりにくく使いやすいです。上品でクセもなく、ハチミツ特有の焼けるような甘さがないので、食べやすい種類。薄いフローラルの香りで色は薄い黄色。
□ダイエットには生はちみつ
1,000円以下で買えるものはないと思って良い比較的高級品ですが、生はちみつはインドのアーユルヴェーダーでも重宝されています。夜ご飯を少なめにして、寝る1時間くらい前に大さじ1杯の生ハチミツを舐めるだけでダイエット効果があるといわれるハチミツダイエットもあるのです。
