中国でのりピー熱が再燃。30周年イヤー
1月4日放送、「はやドキ!」(TBS)ではのりピー芸能活動30周年。歌手で女優の酒井法子が年内に中国でコンサートツアーを計画していることがわかった。すでに5つの都市から公演オファーがあり、中国ではのりピー熱が再燃していると報じられた。
オファーは北京、上海、大連などの5都市から寄せられ、台湾などからもオファーがあったという。大規模なツアーになる可能性がでてきた。
もともと中華圏で人気の高いのりピーだが、昨年11月に上海と福岡を結ぶ豪華客船船便のディナーショーで歌唱したことが話題となった。中国版ツイッター「微博」で広まり、それがきっかけで中国国内でのりピー熱が再燃している。船内ではテレサテンの「時の流れに身をまかせ」や「碧いうさぎ」など9曲を熱唱して観客を喜ばせた。
今年の2月にはデビュー30週年を迎えるイヤーに入る。昨年末のディナーショー9公演は多くの中華圏のファンが訪れた。全公演回ったファンもいたといい、のりピーも喜んでいた。
映画復帰作として2年前に撮影した「空蝉(うつせみ)の森」が6月の上海国際映画祭に出品されることも明らかになっている。同作品は映画祭で上映後、日本に逆上陸することがわかっている。
のりピーは覚せい剤事件で逮捕された後、社会復帰を約束して創造学園大学ソーシャルワーク学部ソーシャルワーク学科介護福祉コースに入学。eラーニングで福祉や介護について学んでいたが、大学は現在、廃校している。
その後、介護の仕事をすることはなかったが、現在は徐々にテレビ出演なども増え、明るく自分自身について語ることも増えてきた。営業などこれまでは行ってこなかった仕事も積極的にこなし、新たな境地を開拓している。
また夫・高相氏とは離婚し、親権を取った。息子とは仲がいいと語っており、良好な親子関係を築いていることをアピールしている。ママになっても美貌で人気が高く、事件は大きな話題となったものの、現在は仕事も復帰して順調に社会復帰を遂げている。執行猶予はすでに完了しており、新たなステージへと階段を一歩登った形だ。人気の高い中華圏での活躍に本腰を入れ、大規模ツアーでまた新たな人気を不動のものにするものと見られる。
