有吉のドッキリで、クマムシ・佐藤の最低さが露呈
2日に放送された「有吉のドッキリ初笑い!芸能界煩悩CUP」(フジテレビ系)に出演したお笑いコンビ・クマムシ歌わない方の佐藤大樹が、仕掛けられたドッキリでトンデモナイ本音をポロリ。その自己チューすぎる身勝手な言い分に、仕掛け人の泉谷しげるが困惑するほどだった。
2人が仕掛けられたドッキリは「"あったかいんだから〜♪"の歌が、泉谷の昔の楽曲にソックリだ」というパクリ疑惑。泉谷に呼び出され、そのことを指摘された2人は真っ青になっていったが、この曲を作詞・作曲しているのは長谷川俊輔。泉谷の迫力にビビりながらも、"今後どうすべきか"を一生懸命に話し合おうとする長谷川に対し、相方の佐藤は「何やってくれてんだよ!」とでも言いたげな目つきでチラ見するばかり。
そんな中、「使用料」の話しも踏まえつつ泉谷とのやり取りをする長谷川は、『でも僕自身は、パクったりとかそういうことは・・この曲(泉谷の楽曲)も今ここで初めて聞きまして。一切そういうことはしてないっていうことだけは、ちゃんとお伝えしたいと思います』と、断言。
一方、意見を問われた佐藤は、“自分は曲作りには一切関与していない"とアピールした上で相方をかばう様子さえ見られなかった。更に、言葉を失う長谷川を横目に『真似してるんなら(使用料として)お金を払えばいいし、真似してないんなら別に払わなくてもいい。もし払うんだったら俺も少し払うから。』と語り、「2割、3割は払う」という意見に長谷川はドン引き。すると見かねた泉谷がとうとう口を開いた。
『おまえよー(佐藤に向かって)、それはないだろ。印税は2人で折半するって「ラッキーなんです〜」ってさっき言っておいてよ、なんで使用料払うとなったら2、3割って、それおかしいだろ!』と激怒。それでも佐藤は悪びれる様子もなく『長谷川が実際どんな曲を聴いているとか分からないし、真似してるか真似してないか自分には分からない』などと言った挙句、最後まで考えを改める様子は見受けられなかった。
すると本格的に揉めだしたクマムシにマズイと感じたのか、スタッフが「ドッキリ」であることを宣告。安堵した表情を見せたクマムシではあったものの、あらぬ形で長谷川の誠実さと、佐藤の身勝手すぎる本性が浮き彫りになった。この後2人の間に溝ができないことを願うばかりだ。
