男の人ってどんな生き物?女性が考えるイメージランキング1位は!?
そこで今回は、日々現実と向き合っている既婚女性100人に、今現在の「男の人のイメージ」を聞いてみました。
第1位 「プライドが高い」・・・25人
・「プライドの生き物だと思う。普段は穏やかな男性でも、自分が少しでもバカにされたと感じたら、カッとなる人が多いと思う」
・「ケンカをして、自分が悪いと思っても絶対に自分から謝ってこない」
・「夫のことですが、私の意見と反対のことをわざと言ったりする。女の方が知識があるのは許せないらしい」
男性のプライドの高さは、若いときは「カッコよさ」に感じても、毎日接していると「難しさ」に変わるのかもしれませんね。
夫のプライドを傷つけないように気をつけることが、“夫婦円満”の秘訣かも!
第2位 「ほめられたがり」・・・24人
・「男性のほうが『そんなこと自慢しないほうがいいのにな〜』と思うようなことを自慢げに話をしてくることが多いと感じます。きっと、ほめられたいからなんだろうなと思い、極力ほめるようにはしていますが、自分の側のコンディション(体調、気分)によっては出来ないこともあるので面倒くさい」
・「『すごいね!』の一言で、元気になったり浮かれたりしているのをよく見るので」
・「ほめると、だいたい何でも頑張ってくれて助かります。洗い物や洗濯物の取り込み、布団の上げ下げなどは、毎日ほめていたら言わなくても進んでしてくれるようになりました」
ほめられたがりも行き過ぎると面倒くさくなってしまいますが、男性を「ほめて育てる」ツワモノの奥様たちもたくさん見られました。
第3位 「単純」・・・20人
・「女性に比べたら、はるかに単純で、深く考えることが少ないように感じます。そのぶん、女性はいろいろと複雑で面倒臭いです」
・「私の夫が単純で、1つのことを考えるとそれで頭がいっぱいになってしまうんです…」
・「大概こちらが考えているほど深くは考えていない。いつも『心配して損した』と思ってしまう」
第4位 「幼稚」・・・20人
・「いつでも“自分のやりたいこと・気分”が第一で、相手が子どもであってもそれを譲ることができない場面をよく見るので」
・「単純で幼稚。子どもと接するのと同じように接すれば間違いないです」
・「携帯ゲームやテレビゲームが大好き。いつまでも少年の心をもっている気がする(笑)」
「単純さ」「幼稚さ」は「純粋さ」の表れでもあるのかもしれません。が、「大きな子どもがもう1人」の状況に、結構うんざりすることもありますよね…。
第5位 「ロマンチスト」・・・4人
・「あまり口数が多くない男性のほうが、心の中で『こうなりたい。こうなろう!』という決意のようなものがしっかりできているように感じます。『旅行に行こう』と突然言ってきて、しっかり行き先もプランも決まっていたのには驚きました」
女性が考えつかないようなサプライズというのは、確かに男性のほうが得意な気がしますよね。
日常にロマンを求める傾向は、男性のほうが強いよう。
「その他」・・・7人
・「かわいい。プライドが高くてロマンチストで、ほめられたがり屋さんで、意に反してすねたりするけど、結局は、全部ひっくるめて“かわいい”もんです❤」
・「非現実的で、夢や理想ばかりを追いかけている。現実的な私にはついていけない」
以上が、夫と日々接している妻のみなさんのご意見でした。
男性の性質をよく理解し、潔くあきらめて(?)生活している様子がよくわかる回答が多くありましたが、何かをあきらめた先に見えてくるものがあるのかもしれませんね〜。
文/吉田直子
※暮らしニスタ編集部が既婚女性100人を対象に行ったアンケート調査より
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