14歳で漢検1級のギャルに騒然、ガングロカフェ店員にマツコも驚く。
この日、番組は「普段使っているのに読めない漢字を調査した件」とのテーマで、街ゆく人たちに漢字の問題を出題。それに答えてもらう様子が放送されたが、そこに登場したのが渋谷の「ガングロカフェ」で店員をしているというギャルだった。
「そもそもなぜ漢検を受けようと思ったの?」とスタッフに質問されたギャルは「暇だったから」。実はこの“暇”については「いろいろやらかして、入ってたときに…」「社会から隔離されてたとき」と、なにやらご事情があるようだったが、当時「だって暇でやることないんだもん。与えられるものがそういうのしかないから」という感覚で、漢検にチャレンジしたそうだ。
実際に1級を取得したのは「中2くらいっすね。14歳のとき」。「中2で漢検1級は天才ですよ」とスタッフが感想を漏らすと、ギャルは「そうなん? でもそのときに秘書検定も取ってたよ」と、さらなる凄いエピソードを披露した。
この驚くべきギャルの登場に、Twitter界隈なども騒然。「漢検一級もってるガングロカフェの店員さん会いてえww」「さいこーすぎるw」「ギャルで漢検1級で14の時にとったとかかっこよすぎ」「ガングロカフェの漢検一級の人やべえwww」「ビリギャルがかすむなww」など大反響を呼んだ。
なお、このギャルは、日本最大のギャルユニットBlack Diamondがプロデュースするカフェバー「ガングロカフェ」(※ガングロギャル版のメイド喫茶的なもの)で働くあゆたまさん。Twitterも開設しており、プロフィールによるとアニヲタで、「銀魂」や「NARUTO」「Free!」などが好きだという。

