明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド第7節の8試合が、22日に行われた。EAST-Aでは2つのダービーマッチが行われた。“みちのくダービー”は開始9分の先制点をベガルタ仙台が守り抜き、モンテディオ山形に1−0で勝利して首位をキープした。“栃木ダービー”は栃木SCが西野太陽の2ゴールとオウンゴールで3点を先行。栃木シティは鈴木武蔵の加入後初ゴールなど2点を返したが、反撃は及ばずに栃木SCが3−2で勝利した。