最新の手足口病の患者数は109人で、前の週に比べ減少しました。しかし、依然として県全体で警報レベルとなっていて、県が警戒を呼び掛けています。 【写真を見る】手足口病感染者数は警報レベルが続く(山形) 県衛生研究所によりますと、今月15日までの1週間に県内28の小児科定点医療機関から報告があった手足口病の患者数は、前の週より7人減って109人でした。 1定点医療機関あたりの患者数は3.89人で、前の週より0.25人