フグシーズンの終わりを告げる供養祭が、下関市で行われ、フグに感謝するとともに来シーズンの豊漁を祈願しました。ふく供養祭には、関係者らおよそ300人が参列し、下関ふく連盟の郷田 祐一郎理事長が慰霊の言葉を述べました。(郷田理事長)「コロナウイルス感染症も昨年5月に扱いが第5類に格下げとなり、それに伴って、ふくの消費量もさらに増加に転じております」下関唐戸魚市場によりますと、天然のトラフグは、シ