きょう(17日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比141円安の3万5477円と続落。前日のアジア時間からリスクオフの流れで、欧州株市場はほぼ全面安商状となり、米国株市場も米10年債利回りの上昇が重荷となって、NYダウが230ドルあまりの下げで続落を余儀なくされた。ところが、折からのドル高・円安進行が味方して、日経平均株価は朝方から買いが先行した。円安については米国の早期利下げ期待が後退し