きょう(16日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比282円安の3万5619円と7日ぶりに反落。ようやくというべきか、上昇一服場面となった。しかし下落幅は300円未満で1%にも満たない。「過熱感が強い」「買われ過ぎ」などと周りが騒ぐから仕方なく足を止めたというイメージだ。外野が何と言おうと、マーケットは聞く耳を持たずとはいわないまでも、受け流して約34年ぶりの高値圏を満喫してい