(桃園中央社)海軍陸戦隊(海兵隊)は23日、北部・桃園市の海岸などで反上陸作戦の訓練を実施し、戦力や政治・経済中枢の安全確保のための防衛計画を検証した。20日から台湾各地で行われている実動演習の一環として実施。軍関係者によると、会場となった海岸は敵軍による大規模な上陸のリスクが高い場所で、桃園国際空港からも5キロ足らずの位置にあるという。午前8時には敵軍に扮(ふん)した中和級戦車揚陸艦から水陸両用車AAV7