(台北中央社)南部・台南市で昭和天皇が皇太子時代に行った台湾行啓(ぎょうけい)で訪れた場所を巡るガイドツアーが実施される。解説を聞きながら当時の裕仁親王の足取りをたどり、歴史を感じる旅だという。裕仁親王は1923年(大正12年)4月、台湾に12日間滞在し、北部から南部、離島の澎湖までさまざまな場所を訪問した。同ツアーは、裕仁親王が台南を訪れた際に宿泊した旧台南県知事官邸からスタート。台湾鉄路管理局(台鉄)