11月11日の2022年カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のベトナム戦(ハノイ)に向け、8日から現地で始動した日本代表。しかしながら、初日は長友佑都(FC東京)、大迫勇也(神戸)ら5人だけで調整を実施。9日には日本から遅れて移動した12人と欧州からチャーター便で直行した11人が合流予定だが、後者グループは検査結果がスムーズに出なければ、練習さえできない可能性があるというから、いかに厳しい環境にあるかが