中国メディアの快資訊は25日、中国で最も「格好良い駅」はなぜか日本の「東京駅」とそっくりだと伝え、その理由について論じる記事を掲載した。記事が紹介しているのは、遼寧省瀋陽市で今も使われている「瀋陽駅」だ。以前は奉天駅と呼ばれていたこともある。赤レンガと白く縁どられた花崗岩が印象的で、中国にはないレトロな雰囲気により「異国情緒」あふれる建物になっている。それもそのはず、この駅を設計したのは日本