かねてから「先進国にも関わらず労働環境が酷い」と世界中から指摘されてきた日本ですが、電通過労自殺の一件を期に「労働環境を早急に改善せよ」との世論が高まり、ようやく政府が重い腰を上げる運びとなりました。この流れを受けた無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんは、「日本は変わるまでに時間はかかるが、動き出したら早い」と、安倍総理、そして小池知事への期待感を示しています。子供が多いと