ミン・ヒョリン、Mnetドラマ「七転び八起き、ク・ヘラ」のヒロインに!3年ぶりのドラマ復帰

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女優ミン・ヒョリンがドラマに復帰する。

Mnetの関係者は19日、OSENとの通話に対し、ミン・ヒョリンが新しいドラマ「七転び八起き、ク・ヘラ」の主人公に抜擢されたと話した。KBS 2TV「ロマンスタウン」(2011)以来約3年ぶりのドラマ復帰だ。

「七転び八起き、ク・ヘラ」は音楽を愛する若者たちの話で、音楽への熱い情熱、成長、友情、ラブストーリーを感覚的に描き出す予定で、ミン・ヒョリンはタイトルロールのク・ヘラを演じる。運とスペックがない上、年齢も若すぎて芸能事務所に入れない人物で、父の遺作を世に知らせることを夢見る人物だ。

彼女と三角関係になる双子の兄弟カン・セジョンとカン・セチャンはそれぞれクァク・シヤンとB1A4のジニョンが演じる。その他にもSUPER JUNIOR-Mのヘンリーが韓国語は下手だが突飛でキュートな魅力を披露する4次元(個性が強く、ユニークな考え方を持つ)の音楽の天才ヘンリー役を演じる。ULALA SESSIONのパク・グァンソンが潔癖症の16代続く一人息子ジャングンを、「the VOICE of KOREA」で爆発的な歌唱力を認められたミュージシャンのユ・ソンウンは外見にコンプレックスを抱えたイ・ウリを演じる。

「SUPER STAR K」と「ダンシング9」を演出したキム・ヨンボムプロデューサーと「ダンシング9」のシーズン2を演出したアン・ジュニョンプロデューサーが演出を手がける。バラエティ番組「本物の男」や「ミュージックバンク」「天生縁分」などに携わったシン・ミョンジン作家、「ノンストップ」「鴨鴎亭(アックジョン)ダイアリー」などを執筆したチョン・スヒョン作家がタッグを組む。

韓国で2015年1月から放送がスタートする。