現代音楽の巨匠テリー・ライリーが約10年ぶり日本公演 アーティストとコラボ
テリー・ライリーは、フィリップ・グラス、スティーブ・ライヒ、ラ・モンテ・ヤングとともにミニマル・ミュージックの代表的な音楽家として支持されている。近年、音楽と映像とのコラボレーションを行っており、今回は日本の若手現代アーティスト・映像作家の寒川裕人の作品「from the future」(2011〜)、「After the War」(2011〜:共にsupervision シリーズ)とそのプロセスに共感し、共演が実現したという。 今回の公演では、会場に巨大倉庫を使用しスタンディング形式を採用。観客の周りを囲むように会場全域に設置された巨大スクリーンでは、寒川裕人の映像が投影され、テリー・ライリーがミニマルミュージックの原点「InC」や「The Harp of New Albion」、「Aleph」などをグランドピアノやプリペアドピアノ、シンセサイザーを用いて即興演奏する。■EUGENE KANGAWA with TERRY RILEY SPECIAL CONCERT & INSTALLATION IN TOKYO 開催日時:11月22日(土)、23日(日)19:00〜 会場:東京都江東区東雲 2-9-13 2F Tolot heuristic SHINONOME www.supervision-project.com
