旬のすだちで、万能スパイス「すだち塩」を作ろう!
旬のさかりを迎えているすだち。その柑橘系の香りの爽やかな塩を、スパイスのラインナップに加えませんか?天ぷらやおにぎり、焼き魚など、相性のよい料理もさまざま♪使い勝手が良いだけでなく、作り方もとっても簡単です!
すだちの皮を塩と炒るだけで万能スパイスに!
天ぷらや焼き魚にレモン汁は定番ですが、同じ柑橘系のすだちも、一味違ってオススメなんです!そこで今回は、料理の味付けも必要なくなるほど美味しい「すだち塩」のレシピをご紹介します♪皮をすりおろせば簡単に作れるので、今日から家に常備できますよ。
口直しとしても使えます◎
例えば唐揚げを食べ続けていると、爽やかなものがほしくなりますよね。そんなときに「すだち塩」をパラパラっとふりかければ、爽やかな風味に大変身♪脂分の多いさんまの塩焼きでも、同様に試してみたくなります☆
皮をすりおろして、塩といっしょに炒るだけ♪
とっても簡単なのに、最強ともいえる塩が完成します♪よく洗ったすだちの皮をすりおろして、塩とともにフライパンで炒りましょう。弱火で皮の水分を飛ばしたら、あっという間に完成です!
すだち塩
柑橘系の香りとすだちの味がしっかりついてますので、天ぷらやステーキ等のお肉にオススメです(*^^*)
皮を陰干しすれば変色を防げるそう
美しいグリーンも、爽やかを演出する重要なポイント。色を維持するには、半日から1日ほど陰干しするのがコツとか。なお、塩の分量を見ると、レシピによって微妙に異なることがわかりますね。好みの塩加減を見つけましょう!
酢橘塩
秋刀魚は勿論!白身のお刺身や天ぷらに・・・ほのかな酢橘の香りがたまらない
台所に常備しておくと、ついつい使ってしまいたくなる「すだち塩」。こってり好きな男性にも、きっと喜ばれるはず。今夜の食卓で、そうっと使ってみてはいかがですか?すだちのような爽やかな会話を楽しめるかもしれませんよ。(TEXT:八幡啓司)


