岡田准一、武井咲、つんく。有名人が地元に残してきた伝説

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今や日本中が知っている有名人にもわれわれと同じように普段の生活があります。でも、それが普通だったのかというと、やっぱりスターは知らず知らずのうちに目立ってしまうものなんだ、と感心するような逸話が地元には残っていたりします。そんな有名人の、地元に残っているエピソードを日本全国のみなさんにアンケートしてみました。

・石塚英彦さん(神奈川県横浜市):「柔道が弱かった」(女性/22歳)

本人からしたら、「放っとけ」って話ですね。

・つんくさん(大阪府東大阪市):『シングルベッド』が売れた後に実家を建て替えた(男性/34歳)

売れた直後に親孝行をするなんて! 好感度がギャンギャン上がってます。

岡田准一さん(大阪府枚方市):「岡田准一さんと同じ中学で同じ学年だった。彼は中3の前半で転校してしまったが、なぜか中学の卒業式にファンが来ていた」(女性/33歳)

当時はインターネットもさほど普及していなかったので、今ほど情報の伝達が早くなかったので知らなかったファンもいたのでしょうか。ファンガッカリ!

・戸田菜穂さん(広島県広島市):「きれいでお金持ちで有名で、みんなが見に行っていたと聞いたことがある」(女性/30歳)

ご実家は歯科医院だそうです。漂うインテリジェンスな雰囲気と気品は、小さいころからあったのでしょうか。

・氷室京介さん(群馬県前橋市):「昔から天下無敵だったらしい」(男性/31歳)

何も具体的な情報はありませんが、とにかくスゴかったというのは伝わってきます。やはりロックンロールヒーローですね。

・ベッキーさん(神奈川県川崎市):「同い年なので成人式で見かけた。式のゲストのMr.マリックより人気があった」(女性/30歳)

それにしても成人式のゲストにマリックさんとは思い切りましたね、川崎市!

田代まさし(東京都新宿区):「盗撮で逮捕された」(男性/33歳)

いやまあ、ほら......。ね。

・小林克也さん(広島県福山市):「本人の逸話ではないが、中学時代の教頭先生が小林克也さんの弟だった。担当教科は、やっぱり(?)英語だった」(男性/41歳)

兄弟で海外レコードを聴きまくっていたのかもしれません。やっぱりすてきな声なのでしょうか!?

・熊田曜子さん(岐阜県):「よく寝ていたので胸が大きくなった」(男性/45歳)

地元に残る逸話なんてこんなもんです。

・山本モナさん(広島県福山市):「小さい頃から美人で有名だったらしい」(女性/25歳)

たしかにあんな美人がいたら目立ちますよね。目立ちすぎて、おイタがバレたこともありましたね。

・広末涼子さん、藤川球児さん(高知県):「2人は付き合っていたといううわさ」(女性/27歳)

2人は同じ中学校の同級生。どちらも全国に羽ばたいていったのでそんなうわさも出たのですね。しかし、うわさというのは得てして下衆なものですね。

・スギちゃんさん(愛知県一宮市):「地味な青年だった」(男性/37歳)

全然ワイルドじゃなかった過去が......。

・冨永愛さん(神奈川県相模原市):「足が長すぎて制服のサイズが合わなかったらしい」(女性/27歳)

日本を代表するファッションモデルですから、当時から規格外だったんですね。

武井咲さん(愛知県名古屋市):「地元では結構やんちゃだった? らしい」(男性/33歳)

若くして芸能活動を始めた人には大体こんなうわさがありますね。

・コブクロの黒田俊介さん(大阪府堺市):「中学生の頃からギターを練習する音が近所に響いていた」(女性/29歳)

近所のおばちゃんも今の活躍を見て「あの子がねえ」と感慨深げに話していることでしょう。

やはり有名になる人は伝説の一つや二つ地元に残しているもんですね。なかには真偽がアヤシイものもありましたが、あくまで「うわさ」ということで......。

文・オリスリス
アンケート:フレッシャーズ調べ(社会人600人)
調査期間:2014年2月