デ・ロッシ、規律違反で代表招集外 パレッタとインモービレが初招集
チーロ・インモービレとガブリエル・パレッタがイタリア代表に初招集された。ダニエレ・デ・ロッシは1日のインテル戦でFWマウロ・イカルディを叩いたことで、倫理規定により外れている。退場にはならなかったが、チェーザレ・プランデッリ監督の倫理規定は適用された。
一方で、マッティア・デストロやマッティア・デ・シリオ、マッティア・ペリンの3人がA代表に復帰。ペリンはジャンニ・ディ・ビアージョ監督率いるU-21代表のレギュラーとして、北アイルランド戦遠征に向かうはずだったが、フル代表招集により、セリエBのブレッシァでレギュラーを務めるアレッシオ・クラーニョが選ばれることになった。
なお、ディ・ビアージョ監督は1月にバーリからカターニアへ移籍したFWフランチェスコ・フェダトもぎりぎりで招集することになった。A代表入りの可能性も騒がれたサッスオーロFWドメニコ・ベラルディが、2日のパルマ戦で相手選手にひじ打ちを見舞い、やはり倫理規定で外れたからだ。
イタリア代表は5日にスペイン代表とフレンドリーマッチで対戦する。プランデッリ監督が招集した26選手は次のとおり。
GK: ブッフォン(ユヴェントス)、ペリン(ジェノア)、シリグ(パリ・サンジェルマン)
DF: アバーテ(ミラン)、アストーリ(カリアリ)、バルザーリ(ユヴェントス)、ボヌッチ(ユヴェントス)、キエッリーニ(ユヴェントス)、クリッシト(ゼニト・サンクトペテルブルク)、デ・シリオ(ミラン)、マッジョ(ナポリ)、パレッタ(パルマ)
MF: カンドレーヴァ(ラツィオ)、ジャッケリーニ(サンダーランド)、マルキージオ(ユヴェントス)、モントリーヴォ(ミラン)、チアゴ・モッタ(パリ・サンジェルマン)、パローロ(パルマ)、ピルロ(ユヴェントス)、ヴェッラッティ(パリ・サンジェルマン)
FW: チェルチ(トリノ)、デストロ(ローマ)、ジラルディーノ(ジェノア)、インモービレ(トリノ)、インシーニェ(ナポリ)、オスバルド(ユヴェントス)
一方で、マッティア・デストロやマッティア・デ・シリオ、マッティア・ペリンの3人がA代表に復帰。ペリンはジャンニ・ディ・ビアージョ監督率いるU-21代表のレギュラーとして、北アイルランド戦遠征に向かうはずだったが、フル代表招集により、セリエBのブレッシァでレギュラーを務めるアレッシオ・クラーニョが選ばれることになった。
イタリア代表は5日にスペイン代表とフレンドリーマッチで対戦する。プランデッリ監督が招集した26選手は次のとおり。
GK: ブッフォン(ユヴェントス)、ペリン(ジェノア)、シリグ(パリ・サンジェルマン)
DF: アバーテ(ミラン)、アストーリ(カリアリ)、バルザーリ(ユヴェントス)、ボヌッチ(ユヴェントス)、キエッリーニ(ユヴェントス)、クリッシト(ゼニト・サンクトペテルブルク)、デ・シリオ(ミラン)、マッジョ(ナポリ)、パレッタ(パルマ)
MF: カンドレーヴァ(ラツィオ)、ジャッケリーニ(サンダーランド)、マルキージオ(ユヴェントス)、モントリーヴォ(ミラン)、チアゴ・モッタ(パリ・サンジェルマン)、パローロ(パルマ)、ピルロ(ユヴェントス)、ヴェッラッティ(パリ・サンジェルマン)
FW: チェルチ(トリノ)、デストロ(ローマ)、ジラルディーノ(ジェノア)、インモービレ(トリノ)、インシーニェ(ナポリ)、オスバルド(ユヴェントス)