15日に行われたナポリ戦を前に、インテルのエリック・トヒル会長は家族とともにイタリア入りしている。ワルテル・マッツァーリ監督について、同会長は『Adn-Kronos』で次のように語った。

「彼は素晴らしいプロフェッショナルで、最高の指揮官だよ。私もフロント全体も、彼のことを完全に信頼している。クラブも選手たちも最大の敬意を払っているよ。つまり、彼が有能というだけでなく、正しい場所に正しい人間がいるということだ」

「インテルにおける彼のプロジェクトは、まだ始まったばかりだ。我々は一緒にピースをはめていくよ。チームが重要な目標に向かっていけるようにね。私もスタッフもほかの指揮官とコンタクトを取るなど考えたことがない。その必要はないと思っている」

また、トヒル会長はナポリ戦について、試合前にこのように話していた。

「重要な試合だが、決定的ではない。リーグ戦はまだ長いなだ。我々の成長プロセスにおける、また一つのステップとなるだろう。インテルをできるだけ高いところへ連れていきたい」