レアル指揮官「バルサのカウンターからのゴールには驚いた」
アンチェロッティ監督はまず、バルセロナが前節ラージョ・バジェカーノ戦で、公式戦317試合ぶりにボールポゼッションが50パーセントを下回りながらも4‐0で勝利を収めたことに関して、自身にとっても意外な光景だったとの感想を述べた。
とはいえアンチェロッティ監督は、バルセロナよりもアトレティコ・マドリードの戦いに驚かされているという。
「今シーズンここまでで最大の驚きはアトレティコ・マドリードだろう。彼らはリーガでは全試合に勝利し、スペイン・スーパーカップでもバルセロナ相手に好勝負を繰り広げるなど、特筆に値するパフォーマンスを見せている。バルセロナは常に高い競争力を持ち、素晴らしいフットボールを展開してきたチームだ。それだけに、私はアトレティコ・マドリードにより驚いている。彼らは強い精神力と個性を持った、まるで(ディエゴ)シメオネ監督が自身を投影したかのようなチームだ」

