ニューヨークで20日に行われたマドンナの14歳長女によるファッションブランド、誕生1周年を “大胆ポーズ” で祝う。

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(ママがいないとこういうポーズも出来るわ。)

マドンナの長女、ローデス・レオン(14)のプロデュースによるガールズ・ファッションブランド、“Material Girl” が立ち上がってから早くも1年が過ぎた。その後も順調にビジネスは展開されているが、20日にはニューヨークで誕生1周年を祝うイベントが行われた。

初代イメージモデルに起用されたのは、過激な言動で有名なティーン・パンク・ロッカーのテイラー・モムセン。そして今年春には、2代目としてケリー・オズボーンの起用が発表された “Material Girl” 。カラフルでキュートなイメージの商品が加わり、購買層のターゲットが広がりを見せた。

さらにこの夏には “Material Girl Beauty” というメイク関連商品のラインを立ち上げるなど、ブランドの勢いは増すばかり。そのような中で20日、誕生1周年を祝うイベントが、ニューヨークの「メイシーズ・ヘラルド・スクエア」で開催された。

元気あふれるティーンのモデルさんたちとともに、特設ステージに上がったケリーとローデス。ミニスカートから大胆に脚を出して組むローデスに、脚を揃えればパンチラというケリー。未成年の女の子たちも会場には多数詰めかけており、関係者はたじたじであったという。

ところでこのイベント、特筆すべきはココである。ローデスはこの一周年記念イベントを単独で開催し、出資者でもある母マドンナの姿は見えなかった。14歳にしてひとつのブランドを牛耳るほどになったとは、本当にたいしたものである。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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