日本週刊誌『週刊現代オンライン』は、日本で一般女性らがAVに出演していることは、日常的な光景になったと報じた。日中ニュース専門サイトが29日に伝えた。韓国メディアも関連内容に注目し、「AV天国である日本は、お隣のおばさんから名門女子大生までAVに出演する国家」と報じている。

 同サイトは、日本が年間にAVを1万本以上製作することと、出演経験がある女性も10万人を上回り、500人に1人が出演したことになると伝えた。特に出演者のうち、9%は専門女優ではなく、自発的に出演する一般女性だと指摘。

 サイトはまた、素人ヌード雑誌『ストリートシュガー』の元編集長である和田二郎氏の見解も紹介。20年間で400人以上を撮影したとする和田氏は、「女性らがヌード写真を撮られることを好んでいる感じがした」と述べた。

 続けて「女性らが表面的には当惑していたが、実際の撮影では嫌がる姿を見たことがない」とし、最近になって個人のヌード写真が頻繁に流出されていることが良い証拠になるとの見方を示したという。

 韓国メディアは、日本人ネットユーザーらが同件について「日本はむちゃくちゃな文化」、「女性100人を相手にひざまずいて哀願すれば、1人ぐらいは体を許すだろう」などとの反応をみせたと伝えた。(編集担当:永井武)

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