トヨタ自動車「進化したドライバーモニター付プリクラッシュセーフティシステム」

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   トヨタ自動車は2008年1月22日、ドライバーの顔の向きに加えて、目の開閉状態を検知する「進化したドライバーモニター付プリクラッシュセーフティシステム」を開発した、と発表した。同社によると、このシステムの開発は世界で初めて。

   ドライバーが目を閉じていると判定され、衝突の可能性があると判断された場合、警報を発する仕組みだ。居眠り運転を防ぐアクティブ・セーフティ技術として注目される。

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