千葉ジェッツが越谷退団の菅原佳依を獲得…191センチの若手SF「喜びを分かち合えるシーズンにしたい」
6月24日、千葉ジェッツは、越谷アルファーズから自由交渉選手リストに公示されていた菅原佳依と、2026-27シーズンの選手契約を締結したことを発表した。背番号は越谷時代と同じ「28」に決まった。
岩手県出身で現在23歳の菅原は、191センチ88キロのスモールフォワード。県立一関工業高校から大東文化大学へ進学し、2023-24シーズンに岩手ビッグブルズでBリーグキャリアをスタートさせると、2024-25シーズンから越谷アルファーズでプレーした。
越谷在籍2年目となった今シーズンは、B1リーグ戦54試合に出場し、15試合で先発。1試合平均13分17秒のプレータイムで2.4得点、0.9リバウンド、0.8アシスト、3ポイント成功率29.5パーセントを記録した。
新天地が決まった菅原は、クラブを通じて「千葉ジェッツのファン・ブースターの皆さま、はじめまして。菅原佳依です。このような機会をいただき、チーム関係者の皆さまに感謝しています」とコメント。「チームにエナジーをもたらし、勝利に貢献できるよう全力で戦います。皆さまと共に、たくさんの喜びを分かち合えるシーズンにしたいと思っています。応援よろしくお願いします!」と意気込みを語った。
なお、千葉Jは6月24日12時時点で、富樫勇樹、田代直希、瀬川琉久、菅野ブルース、金近廉、荒尾岳、原修太に加え、菅原との契約合意を発表している。
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