オーストリアが苦しみながらもW杯白星スタート! 初出場ヨルダンは善戦実らず
[6.17 北中米W杯GL第1節 オーストリア 3-1 ヨルダン サンフランシスコ]
2026 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会のグループJ第1節が17日に開催され、7大会ぶり出場のオーストリア代表が初出場のヨルダン代表を3-1で下した。第2節は23日に行われ、オーストリアはアルゼンチン代表、ヨルダンはアルジェリア代表と対決する。
FIFAランキング24位のオーストリアと同63位のヨルダンが顔を合わせた一戦。立ち上がりから優位に進めたオーストリアが前半20分にゲームを動かした。
敵陣でボールを回して相手を押し下げると、MFロマーノ・シュミット(ブレーメン)がMFザベル・シュラーガー(ライプツィヒ)のマイナスのパスを受け、ペナルティエリア手前中央で右足を一閃。強烈なシュートをゴール右上に突き刺し、先制点を挙げた。
一方、ヨルダンは失点後にチャンスを増やし、後半5分に追いつく。自陣でボールを奪ったMFヌール・アルラワブデフ(セランゴール)が左前方にパスを出し、スペースで受けたFWアリ・オルワン(アルスィーリーヤ)がドリブルでペナルティエリア左へ。そのまま右足でシュートを放つと、右ポストに当たって決まり、1-1とした。
オーストリアは後半26分、左CKの混戦からFWマルコ・アルナウトビッチ(レッドスター)が右足で蹴り込んで勝ち越したかに思われたが、VARの結果、直前にDFシュテファン・ポッシュ(マインツ)のハンドがあったとして得点は認められない。
それでも後半31分に正真正銘のゴールを奪う。左CKからキッカーのMFマルセル・ザビッツァー(ドルトムント)がクロスを送ると、DFヤザン・アルアラブ(FCソウル)に当たってネットが揺れ、記録はオウンゴールとなった。
後半アディショナルタイムにはPKを獲得。VARにより、ペナルティエリア右からアルナウトビッチが打ったシュートがDFサリム・オバイド(アルフセイン)の手に当たっていたことが確認された。
自らキッカーを務めたアルナウトビッチが右足でゴール左に沈め、オーストリアは3-1で勝利。ヨルダンはシュート数で並ぶなどスコア以上の善戦を見せたものの、初の勝ち点獲得は次節以降に持ち越しとなった。
2026 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会のグループJ第1節が17日に開催され、7大会ぶり出場のオーストリア代表が初出場のヨルダン代表を3-1で下した。第2節は23日に行われ、オーストリアはアルゼンチン代表、ヨルダンはアルジェリア代表と対決する。
FIFAランキング24位のオーストリアと同63位のヨルダンが顔を合わせた一戦。立ち上がりから優位に進めたオーストリアが前半20分にゲームを動かした。
一方、ヨルダンは失点後にチャンスを増やし、後半5分に追いつく。自陣でボールを奪ったMFヌール・アルラワブデフ(セランゴール)が左前方にパスを出し、スペースで受けたFWアリ・オルワン(アルスィーリーヤ)がドリブルでペナルティエリア左へ。そのまま右足でシュートを放つと、右ポストに当たって決まり、1-1とした。
オーストリアは後半26分、左CKの混戦からFWマルコ・アルナウトビッチ(レッドスター)が右足で蹴り込んで勝ち越したかに思われたが、VARの結果、直前にDFシュテファン・ポッシュ(マインツ)のハンドがあったとして得点は認められない。
それでも後半31分に正真正銘のゴールを奪う。左CKからキッカーのMFマルセル・ザビッツァー(ドルトムント)がクロスを送ると、DFヤザン・アルアラブ(FCソウル)に当たってネットが揺れ、記録はオウンゴールとなった。
後半アディショナルタイムにはPKを獲得。VARにより、ペナルティエリア右からアルナウトビッチが打ったシュートがDFサリム・オバイド(アルフセイン)の手に当たっていたことが確認された。
自らキッカーを務めたアルナウトビッチが右足でゴール左に沈め、オーストリアは3-1で勝利。ヨルダンはシュート数で並ぶなどスコア以上の善戦を見せたものの、初の勝ち点獲得は次節以降に持ち越しとなった。
