オランダ戦で“幻弾”も「決まればいい」 小川航基が反響明かす「自分のことのように涙を流してくれていると聞きました」
14日のオランダ代表戦で同点ゴールをお膳立てしたFW小川航基は、この日のトレーニングマッチでも得点を記録。好調ぶりをアピールした。小川は「コンディションもメンタルもすごくいいですし、いい意味ではあまり自分自分していない。昨日も別に僕のゴールではなくても決まればいいと思っていましたし、チームのことを第一に考えてできている。いい状態にあるのかなと思います」と充実感をにじませた。
試合後には多くの祝福のメッセージも届いたという。「やっぱりお世話になっている人たちがすごく喜んでくれていたのが、すごく嬉しくて。自分自身もそうですけど、今までの僕を作り上げてくれた人、関わってくれた人たちが、自分のことのように涙を流してくれているということも聞きました。僕がこういうふうなところに出ているのも本当に誇りに思うし、そういう仕事できて本当に嬉しく思いますね」と語り、これまで支えてくれた人々への感謝を口にした。
