「やはりアジア最強だった」強豪オランダに劇的ドローの日本を韓国紙が称賛! 三笘、南野、遠藤不在も「貴重な勝点1を獲得した」【W杯】
韓国紙『スポーツ京郷』は「『アジア最強』の日本の力…後半終盤の劇的な同点ゴールでオランダと2−2の引き分け」と報道。「やはりアジア最強だった。日本は『オレンジ軍団』オランダとの接戦を制し、貴重な勝点1を獲得した」と伝えた。
試合は前半を0−0で折り返すと、50分にフィルジル・ファン・ダイクのゴールで先制を許す。しかし、「試合の雰囲気が一気に沈みかけたかに見えたその時、日本はすぐに同点ゴールを決め、均衡を取り戻した」と伝えたように、57分に中村敬斗が鋭いシュートを突き刺し、試合を振り出しに戻した。
その後、64分に再び勝ち越された日本だったが、韓国メディアは終盤の底力に注目。「日本はボール支配率を高め、攻撃のプレッシャーを強めた」と試合の流れを分析し、「オランダゴールを執拗に攻め立てていた日本は、後半終盤に同点ゴールを決める」と、諦めない戦いを振り返った。
そして終了間際、右CKから小川航基がヘディングで合わせると、鎌田大地の頭に当たってネットを揺らして同点弾。『スポーツ京郷』は、「劇的な同点ゴールだった」と日本の粘りを称賛し、格上相手の勝点1獲得を高く評価した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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