加藤勝信本部長(奥中央)(11日、党本部で)=米山要撮影

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 自民党政治制度改革本部長の加藤勝信・元官房長官は14日のBS番組で、衆院議員の定数削減を含む選挙制度改革のとりまとめ時期について、「1年がめどだ」と強調し、野党に議論を呼びかけた。

 衆院選挙区画定審議会が小選挙区の区割り改定案を来年5月までにとりまとめることを踏まえたものだ。与党は、与野党の協議会で1年以内に結論が出ない場合、比例選の45議席を削減する法案を今国会に提出する。