【高校野球神奈川大会】ノーシード東海大相模の主将安嶋、横浜ブロック引き当て会場からどよめき

27年ぶりにノーシードとなった東海大相模は、予備抽選番号が154。抽選会最終盤で登場し、主将安嶋がまだ空いていた横浜ブロックを引き当てると、会場からどよめきが起こった。
安嶋は「甲子園に行くためには必ず横浜さんと戦わなければいけない。(4回戦なら)どちらも万全のチーム状態で試合ができる」と強気のコメント。横浜は春の関東大会を制して勢いに乗るが、「今年は横浜と言われているのかもしれないが、そんな周りの評判を覆して自分たちの力を証明する」と意気込んだ。
打撃不振に見舞われた春。そこから意識改革を進めてきた。「アウトになるにしても、その内容。相手が嫌がるような打撃にこだわっている」と安嶋。掲げる目標は変わらず日本一。「関東大会優勝チームに勝てば、大きな自信になる」と王者との対戦を心待ちにした。
