広島ドラ1・平川は病院で検査へ 新井監督「手首がということなので」と明かす 5試合ぶりスタメンも六回守備から退く
「楽天0−2広島」(13日、楽天モバイル最強パーク)
広島・新井監督が試合後、六回の守備から退いたドラフト1位・平川(仙台大)について「手首がということなので、検査待ちかな」と明らかにした。試合後に病院を受診するとし、故障の程度については「検査待ちかな。なんとも言えない」と話した。
平川はこの日、5試合ぶりにスタメン出場。二回1死の第1打席で早川から空振り三振を喫すると、四回1死一塁でも左腕の前に空振り三振。六回1死では楽天のドラ1・藤原とのドラ1対決で空振り三振し、3打席連続三振に倒れていた。
