中国最大の半潜水式総合網いけす養殖施設が稼働開始

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中国最大規模の半潜水式総合網いけす養殖施設が6月12日、海南省三亜市で正式に稼働し、稚魚を初めて放流しました。

この施設の養殖水量は6万4000立方メートルに達し、オリンピック標準プール約20個分の水量に相当します。年間約4000トンの魚を産出できるほか、レジャー漁業や釣り観光を含む農村産業と観光業を融合させた新たなビジネスモデルの展開も可能となる見込みです。(提供/CGTN Japanese)