電撃休養の楽天・三木肇監督「大変悔しく、不本意な思い」「選手の成長と活躍を願っています」球団を通してコメント発表
楽天は10日、球団との双方協議によって休養が決まった三木肇監督のコメントを発表した。コメントは以下の通り。
「シーズン中にこのような形となり、大変悔しく、不本意な思いであります。どのような時も支えてくださったファンの皆様には感謝の思いでいっぱいです。これからの選手の成長と活躍を願っています。ファンの皆様、選手のことをこれからもよろしくお願いします」
三木監督は2019年から楽天2軍監督を務め、20年に1軍監督に昇格。21年から再び2軍監督となり、昨季から再び1軍監督を務めていた。
楽天は10日・巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが監督代行として指揮を執る。
