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 フリーアナウンサーの神田愛花(46)が10日、MCを務めるフジテレビ「ぽかぽか」(月〜金曜前11・47)に生出演。朝の人気情報番組の「ファミリー」だったと明かす場面があった。

 この日のゲストはフリーアナウンサーの杉崎美香と岡副麻希。杉崎は03年放送開始のフジテレビの朝の情報番組「めざにゅ〜」初代メインキャスターとして知られ、岡副は「めざましテレビアクア」や「めざましテレビ」「めざましどようび」でリポーター、お天気キャスター、スポーツキャスターなどを務めた。

 2人の登場前に神田は「めざましファミリー来ましたねえ」としみじみ。「私も、元めざましファミリーでございますから」と胸を張った。

 それでも観覧席の反応は今一つ。神田は「『めざにゅ〜』やってたし、『めざましテレビアクア』っていうのもやっていましたんで」と強調し、MCの「ハライチ」澤部佑も「神田さんメインで?」と記憶にない様子だった。

 神田は「メインよ!真ん中立ってたからメインだと思うんですけれど」と続けたが、澤部は「それあんまり覚えてないですよね」と観覧席に問いかけた。

 MCの「ハライチ」岩井勇気は「どう言うこと?パラレルワールドの話?」とさらにボケたが、神田は「いやいや、全国放送。たぶんそうだと思うんですけれど」と淡々。

 岩井は「マジで知らないんだけど」と続け、神田はどのくらいやったのかとの質問に「1年半くらいかなあ」と返していた。

 その後当時の神田の写真が披露され、13年から14年に「めざにゅ〜」月〜水曜メインキャスターを務めたと紹介されると、澤部は「あんまりないですよね、ああいう番組で1年ぐらいって」と期間が短いと指摘。神田は「違うんですよ、番組が終わっちゃったんです」と説明し、岩井は「神田さんが原因で」とさらに冗談めかしてツッコミを入れ笑わせた。