北中米ワールドカップに向けて事前キャンプ中の日本代表は7日、完全非公開でU-19日本代表とのトレーニングマッチを行い、2-1で勝利した。日本サッカー協会(JFA)の広報担当者が公表した。

 日本代表の得点者はDF鈴木淳之介(コペンハーゲン)とFW塩貝健人(ボルフスブルク)。いずれもA代表でゴールのなかった2人が得点を記録し、アピールに成功した。一方、U-19日本代表はFW尾谷ディヴァインチネドゥ(FC東京)がゴールを決めた。出場メンバーや試合時間など詳細は非公開となっている。

 なお、日本代表は5月31日のキリンチャレンジカップ・アイスランド戦以降、本大会までにテストマッチを組んでおらず、14日の初戦オランダ戦に向けてこれが最後の実戦機会となった。

 チームはこのトレーニングマッチで事前キャンプを終了。8日からベースキャンプ地のナッシュビルで調整する。

(取材・文 竹内達也)