野々村友紀子氏 2丁拳銃・川谷と夫婦円満になったきっかけは「家事リスト」 今では「ほぼほぼ半分」
放送作家の野々村友紀子氏(51)が7日放送のTBS系「日曜の初耳学」(日曜後10・00)に出演。夫のお笑いコンビ「2丁拳銃」川谷修士(52)と夫婦円満になった理由を明かした。
結婚24年目の2人だが、川谷は7年前まではほとんど家事をしなかったという。だが、野々村氏が「家事リスト211項目+季節の家事リスト85項目」を作成したことで状況が一転。そのリストには、例えば洗濯にしても「色物と白を分ける、洗濯機のフィルターのホコリ取り、洗剤の詰め替え」など15項目。
このリストを作成した時に川谷がやっていたことは「8個でした。やってるやってると言いつつ」だったが、今では「ほぼほぼ半分。男性って、視覚化されると早い。そこから、めちゃくちゃ円満になった。夫婦円満にするために一番手っ取り早い方法として家事のシェアっていうのを上げている」と明かした。
MCの予備校講師でタレントの林修も「やっぱり、何をやらなくちゃいけないのかっていうのが分からないっていう状況ではなく、こういうことだよって言ってもらった方が、そりゃ対応はしやすいですよね」とうなずいた。
野々村氏は「共感、協力、共有の3つが大事だと思っています。家事のことも家のこともそうなんですけども、しんどさ、困難、2人で共感しあえるっていうのがめちゃくちゃ大事だと思うんですね。それを2人で協力して乗り越える。そして2人にしか分からない喜びだったり、苦しみを共有する、この繰り返しで夫婦は成り立ってると思うから、全てを共有して、いい夫婦になってほしい」とまとめた。
