森保ジャパンは全試合「青」だが…韓国のGS着用ユニが判明「赤→紫→赤」 過去大会では「ホーム白・アウェイ青」も【北中米W杯】
森保ジャパンが北中米W杯グループステージ全3試合で青のホームユニホームを着ることがわかったなか、韓国代表の着用ユニも明らかになった。
【写真】サッカー選手の夫が羨ましい…韓国美女アナの大胆ビキニSHOT
グループAに入った韓国は、6月12日のチェコ戦で赤のホームユニホーム、19日のメキシコ戦で紫のアウェイユニホーム、25日の南アフリカ戦で赤のホームユニホームを着用する。
韓国はワールドカップの歴史において、とりわけ赤のユニホームとの良い思い出が多い。
ワールドカップ本大会における通算成績は38試合で7勝10分21敗だが、赤のユニホームを着用した22試合では5勝5分12敗と相対的に良い成績を収めている。

2002年日韓大会ポーランド戦でW杯初勝利を挙げた時も、韓国は赤のユニホームだった。
自国開催以外のW杯で初めて勝利した2006年ドイツ大会トーゴ戦をはじめ、2010年南アフリカ大会ギリシャ戦勝利、“カザンの奇跡”と呼ばれた2018年ロシア大会ドイツ戦勝利、そして2022年カタール大会ポルトガル戦の勝利も、すべて赤のユニホームを着用していた。
一方、韓国が白や青など赤以外のユニホームを着用した際は、2勝5分9敗にとどまった。現監督ホン・ミョンボらも出場した1994年アメリカ大会ではホームユニを「白」、アウェイユニを「青」としていたが、2分1敗でグループステージ敗退に終わった。

赤のユニホームを着用して勝利した試合のほとんどが、グループステージの第1戦や第3戦だったという点も目を引く。今大会でも韓国は、チェコとの第1戦、南アフリカとの第3戦で赤のユニホームを着用する。
(記事提供=OSEN)
